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健康
こんにちは、壺内矯正歯科です。
むし歯や歯周病に罹っていなくても、歯や歯茎は年齢とともに少しづつ変化します
歯が磨り減ったり、色も茶色っぽくなります。
歯茎が痩せてしまうことで、食べ物や食べかすがつまりやすくなることもあります。
また、歯の治療として歯を抜いて入れ歯を使用している方は、顎の骨がだんだんと小さくなる現象も起こる事があります。
この加齢での変化は、個人差が大きくあり、普段の生活に支障がなければ、定期的に検診を受けていればお口の健康状態は保つ事は出来ます。
しかし、近年、高齢の方の審美歯科が注目されており、見た目を綺麗にしたいとご相談を受ける事が多くなりました(^^)
歯と歯茎が健康であれば矯正治療も何歳からでもはじめられます。
歳だから、、と言ってあきらめずに、歯の色や形が気になる事がありましたら、ご相談下さい。
こんにちは、壺内矯正歯科です。
オーラルフレイル、という日本歯科医師会が発信している新たな考え方についてご紹介したいと思います。
日本歯科医師会HPから引用
https://www.jda.or.jp/enlightenment/oral/about.html
『オーラルフレイル』は、滑舌低下、食べこぼし、わずかなむせ、かめない食品が増えるなどのささいな口腔機能の低下から始まります。
早めに気づき対応することが大切です。
これらの様々な口の衰えは身体の衰え(フレイル)と大きく関わっています。
日本歯科医師会は、「8020運動」に『オーラルフレイル』という新たな考え方を加え、健康長寿をサポートしてまいります。
「オーラルフレイル」という新たな考え方の理解
「オーラルフレイル」とは…口に関する“ささいな衰え”が軽視されないように、
口の機能低下、食べる機能の障害、さらには、心身の機能低下までつながる“負の連鎖”に警鐘を鳴らした概念です。
「フレイル」って何?
「フレイル(虚弱)」とは…高齢になって心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下した状態をいいます。
筋力などの身体機能の低下より先に、社会参加など他者との交流が減ったり、口の機能が衰えること(オーラルフレイル)から始まります。
全身の健康の入り口はお口。
この健康の入り口を健康にしておくためには、日ごろからのケアと歯科医院の検診がとても重要となります。
生涯、自分の健康なお口で全身の健康管理をする為にもかかりつ歯科でしっかりと検診を受けましょう★



