- クセ (6)
- デンタルグッズ (2)
- マウスピース矯正 (4)
- むし歯 (3)
- 予防歯科 (21)
- 休診のお知らせ (4)
- 健康 (11)
- 子供の矯正 (17)
- 感染対策 (1)
- 新着情報 (77)
- 日曜診療 (20)
- 歯周病 (1)
- 矯正治療 (26)
- 親知らず (1)
矯正中の食いしばり
2025.11.06更新
日常生活の中で、上下の歯をかみしめていませんか?
歯のかみしめやくいしばりは、歯と顎の関節や筋肉に大きな負担をかけます。
またグッと強い力でなく上下の歯が接触する程度の弱い力でも、接触時間が長時間になれば大きな負担になります。
平常の安静時には上下の歯列間に1~3㎜の隙間があり、 上下の歯が接触するのは、物をかむ時と飲み込む時だけです。
その時以外に上下の歯を接触させる癖を歯列接触癖(Tooth Contact Habit)TCHといいます。
TCHを止める最も効果的な方法は、唇を閉じて歯を離す事を意識することです。
唇を閉じて、上下の歯を離し、顔の筋肉の力を抜くことを意識的に努力して、1日に何度も練習して下さい。
歯科矯正中の食いしばりは、歯の動きを妨げたり、矯正装置の破損につながったり、治療期間が長引いたりする原因となります。
矯正中の食いしばりの原因は、噛み合わせの変化によるストレスや、矯正中の不快感などです。治療の妨げになるため、歯科医師に相談し、ナイトガードの利用や口腔筋機能療法などの対策を行う必要があります。

