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いつから矯正をするのがべスト?
2025.09.25更新
いつから矯正をするのがべスト?
小学生になりましたら一度ご相談下さい。
子供の歯の矯正治療は、歯が生え変わったタイミングで行えるのがベストです。顎の成長を利用して、さまざまな負担を軽減した矯正治療ができるからです。ただし、親御さんが「生え変わった」と判断してお子さんを連れてこられたときには、治療には遅かったということもありました。
一つの目安としては、6~7歳あたり、「小学生になったタイミング」で一度ご相談していただくことをおすすめします。
大人になってからでも矯正治療はスタートできます。しかし、子供の矯正治療には大人の矯正治療にはないメリットがたくさんあります。身体が成長しているパワーを活用できるということと、歯並びがしっかり安定するまでまだ時間的猶予があるということが大きな理由です。
顎を拡大しやすい
顎の成長をコントロールするのは、成長段階にある子供の時期にしかできない治療です。10歳前後から顎の拡大も難しくなってきます。
小児矯正は比較的短期間に治療が終わることが多いとはいえ、子供さんにとっては長い期間さまざまなストレスを引き受けなければならない治療でもあります。小児矯正では、親御さんのお気持ちから治療を開始するケースが多いのですが、治療を受ける主体であるお子さん自身の気持ちもしっかりサポートする必要があります。
生え変わるより少し早いタイミングで一度ご相談ください。

