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噛むこと、食育
2025.10.15更新
こんにちは、壺内矯正歯科です。
今回は、食育と矯正歯科の関係について記事を更新したいと思います♪
食育とは、簡単にいうと食品や調理、食文化、食糧問題、食べ方など、総合的な食に関する知識を養う教育のことです。
近頃、様々な分野で食育が注目される様になりました。
そして、矯正歯科と食育にはとても深い繋がりがあります。
当院は、矯正歯科の食育として「咀嚼(そしゃく)噛むことの大切さ」について親御さんにご説明しています。
しっかり良く噛むことで沢山のメリットがあるのです。
「よく噛んで食べなさい」とは、昔からよくいわれていることです。
どうして良く噛む事が良いのか具体手的に挙げてみます。
まずは、
予防効果があります
◎肥満の予防
しっかりと時間をかけてよく噛むことで脳の働きが活発になり、神経ヒスタミンの量が増え、食べ過ぎを防止します。早食いは肥満のもとなのです。
◎虫歯・歯周病予防
噛むことで、だ液の分泌がよくなり、虫歯・歯周病を予防します。
発達の促進をします
◎味覚の促進
良く噛む事で食べ物の味が良く分かり、味覚を促進させてくれます。
◎脳の促進
咬む刺激が脳に伝わり、活性化します。
◎発音の促進
お口まわりの筋肉が発達し、正しく発音できるようになります。
◎顎・骨格
顎や骨格の成長が促進されます。
この様に、しっかり噛む事でたくさんのメリットがあります。
しっかりと噛む為には、良い歯並び咬みあわせが必須となりますので、しっかり噛めているかな?などご心配な親御さんはご相談下さい。

