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大切な6歳臼歯
2020.11.03更新


こんにちは、壺内矯正歯科です。
6歳臼歯について更新します(^ ^)
6歳臼歯というお子様にとって、とても大切な歯があります。
名前の通り、6歳前後に乳歯の奥に最初に生えてくる永久歯を6歳臼歯(第1 大臼歯)と言います。

乳歯が抜け始め、この6歳臼歯が基準になって、順番に永久歯に萌え変わります。
そのため6歳臼歯がむし歯になってしまうと、他の永久歯の歯並びや噛み合わせにまで影響してしまうのです。
6歳臼歯はとても大切な歯なのですが、実は最もむし歯になりやすい歯でもあります。
何故かと言いますと、そもそも、歯はすごく硬い完成した状態で生えてくるのではありません。
生えたばかりの歯は、歯の表面がやわらかく酸に侵されやすく、むし歯になりやすいのです。
さらに、むし歯になりやすい理由はこの歯の萌え方にあります。
6歳臼歯が顔をだしてから生え終わるまでには、なんと約2年かかります!
また、歯の噛み合わせの面にある溝が深く、汚れがつきやすい形になっています。
しかも乳歯の奥に生えてくるので、保護者の方もお子様自身も萌え始めに気づかないこともあり、歯ブラシも十分に届かないまま、何ヵ月かを過ごすこともあり、虫歯になりやすいと言われています。

まだまだ子供自身ではしっかりと磨けないこの時期は、甘いもののコントロールとともに、保護者の方の仕上げ磨きなどの助けが必要です。
当院では、お子様の歯並び治療やご相談は勿論、間食のあげかたやむし歯を作らないお口の環境創りを、親御さんにお伝えしておりますので、お子様の歯の事で、どんな些細な事でも構いません。
ご相談下さいね☆

