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あいうべ体操
2020.11.17更新

こんにちは、壺内矯正歯科です。
あいうべ体操をご存知でしょうか?
あいうべ体操とは、口呼吸を鼻呼吸に改善していく簡単な口の体操です。

(1)「あー」と口を大きく開く
(2)「いー」と口を大きく横に広げる
(3)「うー」と口を強く前に突き出す
(4)「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす
(1)~(4)を1セットとし、1日30セットを目安に毎日続けます
執筆・監修
みらいクリニック院長
内科医 今井一彰
このあいうべ体操は、ドライマウスの予防にも効果的です。
ドライマウスは、唾液の分泌量が低下する事で発症します。
様々な原因で口の中が乾燥し、唾液の分泌量が低下する病気です。
ドライマウスの原因は様々で、病気や、薬の副作用、脱水、口呼吸、ストレスなどが上げられます。
そして、口呼吸をする人にもドライマウスの症状があります。
ドライマウスは、口臭の原因ともなり、このドライマウスを放置しておくと、口の乾きの不快感だけにとどまらず、歯周病や感染症に罹り易くなり、さまざまな症状を引き起こしてしまします。
そこで、ドライマウスの改善の一つとして、【あいうべ体操】をご紹介します。
ドライマウスかも?と心当たりのある方は、是非あいうべ体操を実践してみて下さい。

