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矯正治療
子供の歯並びが決まるのはおおよそ6歳までです。
6歳前後から永久歯が生えてきます。
乳歯と永久歯が混じり合っている混合歯列期が6歳頃から12歳頃までの長い時間続き、一般的には12~13歳頃になると永久歯のみの歯列になります歯並び
遺伝どっちに似る?
顔や背の高さ・声が遺伝するように、歯並びも同様に遺伝します。
だいたい先天的な要因が8割・後天的な要因が2割程度と言われており、子供の容姿に「お母さん似」
「お父さん似」があるように、歯並びもどちらかに似る可能性があります。
また、歯の大きさや顎の大きさ・上顎と下顎どちらが出ているか(出っ歯または受け口)も遺伝します。
遺伝的要素と日頃の生活習慣から起こる歯列不正もありますので
まずは原因を追究し、取り除く事から矯正治療をはじめていきたいと思います。
こんにちは、壺内矯正歯科です。
実は多くの場合、子供さんが小さいうちに矯正治療を始めれば、治療費の負担が少なく済みます。
ただし、矯正治療と一言で言っても様々な方法があります。
治療方法によって費用は異なります。
子どもは、顎が成長途中です。
そのため、子供の歯列矯正は、顎の発育・歯並びのスペースを考慮したものでなくてはなりません。
小学校高学年から中学校には下顎の成長スパートが始まり、思春期が終わるぐらいまで下顎骨が成長すると言われています。
治療費用に関しては、歯の状態に個人差があるため、必ずしも安く済む矯正方法を選べるわけではありません。
一番大切なのは、矯正医の歯医者さんとよく相談し、子どもの成長に合った矯正方法を選ぶことが大切です。
勿論、お子様の気持ちを一番に重視をしてあげて下さい★
こんにちは、壺内矯正歯科です。
6月4日~10日まで歯の衛生週間がありましたので
今日は、日本歯科医師会のHPから矯正治療開始についての内容を転用してご紹介します★
Q1 いつから始めたらよいの?
矯正歯科治療を開始する時期は、患者さんの歯ならびやかみ合わせの状態、年齢などによって大きく異なります。
まず、食べる時に、アゴが楽な場所で、じゃまされずに動いているかをチェックします。
アゴを前後左右にズラさないと噛めない場合には、乳歯の時期でも治療を開始することがあります。
歯のデコボコがひどくなりそうな場合や出っ歯になりそうな場合も、成長する力の残っている若い時期であればより積極的な治療が可能となるため、早目に矯正歯科を受診されるようお勧めします。
また、アゴの骨の大きさに問題のある受け口(骨格性反対咬合)などで、骨の成長を見極め、タイミングを選んでコントロールする必要がある場合には、治療の時期を何回かに分けることもあります。
さらに、若い時にはきれいな歯ならびであっても、年齢とともに歯ならびは変化します。
とくに、親知らずに押されたり、むし歯で歯を失くしてから長い期間ほうっておいたりした場合には、かみ合せは大きく変化します。
そのような、中高年になってから生じた歯ならびやかみ合わせの不正に対しても矯正治療が必要となります。
なお、矯正治療によって歯を移動させることは何歳になっても可能ですが、その際、特に歯ぐきや歯を支えている骨が健康であることが必要な条件とされます。
ココマデです★
こんにちは、壺内矯正歯科です。
歯並びが悪いのですがこのまま放置しておくのは良くないですか?
この様なご質問がありました。
歯並びが悪いと、デコボコとした部分に食べかすなどがつまり歯磨きが難しいためご自身で一生懸命に歯を磨いていても汚れが取りきれないことが多いです。
取り残した汚れの中の細菌が、虫歯や歯周病を引き起こす原因になります。
また咬み合わせが悪い人の中で、唇を閉じることが大変でいつも口が開いてしまい口で呼吸をしていなう人も少なくありません。
口呼吸は口腔内が乾燥しやすく、虫歯や歯周病の進行を防いでくれている唾液が、歯や歯ぐきに行き渡りません。
よって虫歯や歯周病になりやすい状態と言えます。
歯並びが悪いとむし歯や歯周病のリスクが確実に高くなりますので、気になる方は一度ご相談下さい★
こんにちは、壺内矯正歯科です。
中学生以降の矯正治療についてです。
大人の歯(永久歯)への萌え変わりが、完成に近づいている状況だと思われますので、治療方法の選択、可能・不可能がだいぶはっきりとしてくると思われます。
まずはカウンセリング時に何を目標とするかを明確にしていきたいと思います。
良くない状態を放置すると成長と共に悪化する傾向にあります。
むし歯や歯周病は歯並びの悪いところから始まりやすい事もありますので、注意が必要です。
この時期は、思春期という事もあり自分の外見などが気になり、ちょっとしたことでも悩みやすい時期であるかと思います。
歯並びが悪かったり、咬み合わせなどが悪くて発音に問題があったりすると、コンプレックスに繋がる事もあるかと思います。
矯正中でも部活動(スポーツ、吹奏楽など)、お受験・留学などがありましても、ご都合に合わせて治療の調整をしますので、積極的に頑張って下さい。
もし、心配な事がありましたら、お気軽にご相談下さい。
こんにちは、壺内矯正歯科です。
患者様より、この様なご質問がありました。
矯正治療するとむし歯になると聞いたのですが
矯正治療の装置そのものが、むし歯を作る、という事は決してありません。
むし歯の原因は歯垢(プラーク)の蓄積です。
むし歯菌(ミュータンス菌)の数、唾液の量と質、飲食の種類や回数、生活習慣と密接に関連しています。
矯正治療中は、装置がついている為、歯ブラシの清掃が普段よりも難しくなるため、歯垢が残しやすくなってしまいます。
むし歯予防のためにしっかりと歯磨きをするということは矯正治療中も、同じですので、
装置を入れる前、装置を入れた後にも、歯科医師、歯科衛生士による、十分な歯磨き指導を致します。
歯ブラシの毛先を上手に使えるようにすることや、矯正用の歯ブラシやフロスを使って頂く事で、むし歯を予防する事が出来ます。
また、フッ素入りの歯磨剤やフッ化物の塗布も効果的です。
毎月の矯正治療の調整時に、お口の清掃状況を確認し、歯垢の付着具合を確認し、磨き方の確認をします。
矯正治療をお受けになる場合は、矯正治療とともに正しく効果的な歯磨きの習慣を身につけ、むし歯や歯周病の無いきれいなお口を維持する事を目標としましょう。




