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2023年10月28日 10:16 八重歯 矯正治療

八重歯は上顎の前から3番目に生える犬歯が、両隣の歯よりも外側に飛び出した位置に生えている状態のことです。

 

医学用語で説明すると『上顎犬歯の低位唇側転位』で、叢生(そうせい)や 乱杭歯(らんくいば)と呼ばれることもあります。

 

八重歯のリスク?

八重歯の影響でで口が閉じにくくなった場合、口の中が常に乾燥しやすい状態になったり口呼吸になったりします。

口の中が乾燥して唾液が乾いた状態が続くと、虫歯・歯周病・口臭が発生するリスクもあります。

また、八重歯の影響で歯列全体の咬み合わせが悪くなった場合には、周囲の歯により大きな負担がかかる場合もあります。

 

最近は食べ物が柔らかくなったこともあって顎が小さくなる傾向にあります。

歯が並ぶ空間が狭くなったことで歯が押し出され、八重歯になる人が増えています。

 

そのほか乳歯がなかなか抜けず、永久歯のためのスペースが狭くなったり、逆に早期に抜けてしまうことで隣の歯が生えてしまったりして八重歯になることも。

 

ですがそれぞれの歯には本来の役割があり、位置がずれた八重歯ではその役割が果たせないこともあるため、できれば歯列矯正などでケアすることがのぞまれます。


2023年10月11日 10:09 咬合 矯正治療

咬合

「咬合(こうごう)」とは、上下の歯の接触関係をさす事を言います。

これがよく歯科医院で耳にする「かみ合わせ」です。

上あごは頭蓋骨に固定されていて、下あごは主に複数の筋肉によって頭蓋骨から釣り下がっています。

これらの筋肉が収縮あるいは弛緩することで、顎関節(がくかんせつ)を中心にして、下のあごが動きます。

咬合には、歯、筋肉、顎関節および中枢神経系が関与しますので、そのうちのどれか一つに問題が生じても咬合(かみ合わせ)に問題が生じます。

顎関節は回転運動の他に前後左右にも動くことができ、複雑な機構でトラブルが生じやすい環境にあります。

 

かみ合わせが悪いのを放置しておくとどうなる?

かみ合わせが悪くなると、上下の歯の接触点数が減少するので咀嚼の能率が悪くなります。

そうなると、接触のある歯だけに咬合力が集中してしまうことになります。

さらにそれらの歯の支えが弱くなっていて歯周病に罹っていると、通常のかむ力によっても大きな問題が起こってしまいます。

歯が痛い、むし歯がある、という主訴で来院される患者様の中でかみ合わせや食いしばりによって痛みを引き起こす、という事も少なくありません。

また前歯のかみ合わせが悪くなると発音がしにくくなったり、話す時に唾が飛んだり唇が閉じにくくなったり口が渇いたり見た目の印象にも支障が出ます。

 

噛み合わせの悪さから起こる健康トラブル

悪い噛み合わせは必然的に、歯並びがデコボコしていて汚れがたまりやすい部分が多かったり、よく噛めない状態であったりすることが多くなります。

むし歯や歯周病になりやすい口内リスクを抱えている状態です。

その他にも様々な影響が出ます。

  • むし歯、歯周病
  • 顔が歪む、老け見え
  • 頭痛、肩こり、腰痛
  • 口が開かない、開ける時に音がするなど「顎関節症」

嚙み合わせについてご不安があるようでしたら、一度ご相談ください。


2023年09月07日 13:23 歯並びが及ぼす身体への影響 矯正治療

歯並びの悪さは、歯磨きが行き届きにくい環境を作ってしまう事は、こちらのブログで

何度か記事にした事があります(^^)

 

歯と歯が重なってしまったり、隙間が全くない場合ブラシが入り込めずに歯垢が残る原因になります。

歯垢は、虫歯や歯周病の原因になりますので、毎日かかさず食後に歯磨きすることはもちろん、

定期的に歯医者へ通い歯垢を除去することが虫歯予防、歯周病予防において重要です。

 

日常的な歯間ケアは、デンタルフロス等を使用するのもおすすめです。

磨き残しを根本から改善するためには、歯並びの改善、矯正治療が必須になります。

発音 – 発音に障害がおこる
反対咬合(はんたいこうごう。受け口のこと)や開咬(かいこう。奥歯が噛み合っていても前歯が噛み合わない状態)といった不正咬合の場合、サ行やタ行の発音が不明確になります。

そのため、言葉の発音が重要となるアナウンサーや歌手、俳優などの職業の場合は、大きなマイナスとなります。

特に外国語は、正しい発音ができないばかりでなく、ひどいときには相手に意味が通じないことも考えられます。

全身 – 原因不明のイライラや体調不良が起こる
かみ合わせが悪い不正咬合になると、何とかうまく噛もうとして無意識のうちにあごが不自然な動きをするので、あごや肩の筋肉に無理な力がかかります。

首や肩の周りには、人間にとって重要な神経や血管が集中しています。

そのため、この周辺の筋肉が疲れると神経や血管を圧迫し、体の各部に悪影響を及ぼすことがあります。

たとえば、頭痛や肩こり胃腸障害などの肉体面から、イライラや気分が沈む、やる気が出ないといった精神面まで、不正咬合が引き起こす体の不調は多岐にわたります。

体に不調があって病院で診察を受けても原因がわからない場合は、不正咬合が原因かもしれません。


2023年06月05日 14:36 悪い歯び、不正咬合について 矯正治療

こんにちは、壺内矯正歯科です。

 

日本矯正歯科学会のホームページにとても興味深い記事がありましたので、こちらでご紹介します☆

 

悪い歯び、不正咬合について

私の歯並びはかなり悪く、人から指摘される事があります。治すべきかどうか判定する方法があれば教えて下さい。

通常、私たち矯正歯科医が診て、完全に美しい歯並びと咬み合わせの人はほとんど稀で、大なり小なり悪いところがあるようです。

日常生活において支障をきたしていると考えられる場合、治療の対象となりますので、一度矯正歯科の医療機関でご相談されることをお勧めいたします。

 

また、口元が出ているなど、歯に起因する顔の美醜も問題になることがあり、劣等感など精神的問題につながることもあります。簡単な歯並びや咬み合わせのチェックには、以下のようなことが挙げられています。

 

1 顔や歯並びが左右対称か

2 横顔で唇がひどく出ていたり、引っ込んでいることはないか

3 上の歯はすべて下の歯を覆っているか

4 上下の前歯の中心が一致しているか

5 歯が重なっていたり、間に隙間はないか

6上の前歯や下の前歯が前方に出ていないか、その逆はないか

7前歯がひどく伸びだしていることはないか

8 部分的に食物が歯の間に停滞したり、はさまることはないか

9 ひどく磨り減っている歯はないか

10口臭が気にならないか

 

 

不正咬合による悪影響

私は歯並びが悪いのですが、食べることには不都合は感じていません。

このままずっと放置するとどんな不具合が起きるのでしょうか?

 

悪い歯並びや咬み合わせがあると、以下のような問題が起こる可能性があります。

 

1 顎の正常な成長・発育が阻害される。

2 ますます歯並びや咬み合わせが悪くなる。

3 硬い食物を食べることが困難になる。

4 むし歯や歯周病になりやすく、歯の寿命が短くなる。

5 口元が悪く、劣等感を感じることがある。

 

と、ココマデです。

 

治療の判断基準は、専門の矯正医だからこそ正しく的確に行えます。

 

気になる事がありましたらご相談下さい♪

 


2023年05月10日 10:34 上顎前突(出っ歯)のデメリット 矯正治療

上顎前突(出っ歯)のデメリット

出っ歯になる原因として多いのは、遺伝的なものです。骨の問題(骨性)か歯の問題(歯性)かに分かれます。

骨の場合は、生まれつき上顎が大きい、もしくは下顎が小さいため、歯が生えるスペースが通常よりも狭く、前に押し出されてしまうというケースです。

歯の場合は、歯が生えるスペースの問題ではなく、上の前歯だけが出っ張っているケースです。

出っ歯は、

『虫歯や歯周病になりやすい』

『前歯を怪我しやすくなる』

『咀嚼力が弱くなる』

『顎関節症になりやすい』

『全身のバランスが悪くなる』

など、健康面でのリスクも多く引き起こしてしまう恐れがあります。

 

出っ歯となる前歯が支障となり、口を閉じることができない場合、お口の中が乾燥してしまうと、唾液が分泌されにくくなり、虫歯や歯周病の原因となってしまいます。

遺伝的な要因だけでなく、子供の頃からの習癖が出っ歯の原因になることもあります。

具体的には、指しゃぶりや爪噛み、舌で前歯を押すなどです。それくらい大した力ではないような気もしますが、日常的に歯に力がかかると1ヵ月に1mm程度動くと言われています。

出っ歯を矯正した方がいい理由

 

見た目のコンプレックスから出っ歯を矯正したい人も多いと思いますが、出っ歯を矯正した方がいい理由について紹介します。

 

・上下の前歯の噛みあわせが良くないため、食べ物を噛み切るのが難しくなる

・歯並びが良くない状態なので、毎日の歯磨きが大変

・口をしっかり閉じることができず、口内が乾燥して虫歯や歯周病になるリスクが高くなる

・噛み合わせの悪さから顎に負担がかかり、結果として顎関節症に発展しやすくなる

出っ歯を改善して、自信をもって笑顔を見せられる歯並びを整えたい人は、ぜひ矯正歯科医院で実施しているカウンセリングを受けてみましょう。


2023年04月25日 12:23 食いしばり 予防歯科 矯正治療

矯正中の食いしばりの怖いリスク

矯正中の場合歯に悪影響が

もし矯正中に食いしばりをしてしまうと、さまざまな悪影響が考えられます。矯正治療では歯を前後や左右など横方向に移動させることが多いです。

しかし、食いしばりをしてしまうと歯に対して垂直に圧力がかかるので上手く歯を動かすことができません。

また、食いしばりで圧力をかけることによって矯正中、歯や歯茎に強い痛みがでることも考えられます

。特に矯正中は歯を移動させるためにその根っこがグラグラしているので、食いしばりをすることで神経を刺激して痛みがでやすいです。

食いしばりをしてしまう原因はいくつかあります。

その一つが、疲労やストレスです。仕事など日常生活での疲れやストレスはもちろんのこと、歯並びの矯正中は矯正による痛みや違和感などでもストレスを感じます。

これらを一時的に強い力を加えることで鎮めようとするのが、食いしばりが起こる原因です。

また、体が緊張状態にあると無意識に歯を食いしばってしまうことがありますから、ストレスを上手に解消し、リラックスできる時間をつくることが大切です。


2023年02月20日 10:26 矯正中の口臭 矯正治療

こんにちは、壺内矯正歯科です。

「歯科矯正を開始してから口臭いのが気になるようになった」という場合は、以下のようなことが原因として考えらえれます。

・ブラッシングが行き届いていない

・矯正装置による口腔内の炎症

・矯正装置の汚れ

・口腔内の乾燥

・唾液の自浄作用の低下

 

矯正中の口臭予防の対策は、

食後のブラッシングを徹底する

 

口臭予防の基本はブラッシング。

矯正中も、食後のブラッシングを徹底するだけで、口臭がかなり改善するケースがあります。

磨き残しを防ぐためには、磨く順番を決めておくのがおすすめです。

歯間ブラシやフロスを使用する

実は歯ブラシだけでは、歯の汚れの6割程度しか落とせないと言われています。歯の汚れをできる限り落とすためには、歯間ブラシやフロス、タフトブラシなどを併用するのがおすすめです。

洗口液を使用する

矯正中は、洗口液で口腔内の細菌の繁殖を防ぐのもおすすめです。特に就寝中は唾液の分泌量が減り、細菌が増殖しやすいため、寝る前に洗口液を使用するとよいでしょう。

 

 

 


2023年02月05日 10:21 差し歯があっても矯正できる? 矯正治療

こんにちは、壺内矯正歯科です。

 

差し歯があっても矯正治療はできますか?

はい通常、問題なく矯正治療を行うことができます。

ただし、差し歯の材質によっては、矯正装置が外れやすいことがあります。

またブリッジの場合には、つながっている歯を一本一本バラバラにする必要が生じる可能性があります。

ブリッジを切断して一本一本の歯を分けることにより、それぞれの歯を適切な位置に移動させることができるようになります。

ブリッジを装着している部分の歯を全く動かさないような治療計画の場合には、そのまま治療を行います。

差し歯は矯正前の歯並びに合わせてつくられていることが多いため、矯正治療後の歯並びに合わせて再び被せる歯をつくり直さなければいけない可能性がある点にも注意が必要です。

 

差し歯やブリッジの歯がある場合、それらを一度外してから治療を行うことが多くなりますが

差し歯やブリッジの治療を行っている歯であっても、部位や大きさなどによってはそのまま使用して矯正治療を行うことが可能な場合もあります。

しかし、「差し歯やブリッジを残したまま矯正治療を受けられるかもしれない」もしくは、「差し歯やブリッジに手を加えながら矯正治療を受ける」といったことは、ご自身では分かりません。

まずは矯正歯科医院でご自分の歯の状況について担当医にご相談下さいませ★


2022年11月22日 11:08 治療中の通院について 矯正治療

こんにちは、壺内矯正歯科です。

歯並びを整えるための矯正治療では、矯正治療中に通院が必要となります。

通院間隔は矯正方法によって通院頻度に差があります(装置装着後は4~6週間に1回の通院が必要になります)

 

矯正治療中の通院の目的とは?

 

矯正装置を歯に装着した後は、定期的に通院します。

・歯が順調に動いているかの確認

・装置の調整

・虫歯や歯肉炎、歯周炎になっていないかの確認(歯磨き指導)

・装置が破損していないかの確認

・その他、相談事など

矯正治療中の通院の一番大きな目的は、歯が順調に動いているかどうかを確認することです。

矯正装置を付けると力が加わり、歯が引っ張られたり押されることで少しずつ動きます。

一か月間での歯の動きはわずかですが、もし歯の動きがあまりなければ何らかの原因が考えられ、対処しなければいけません。

 

順調に計画通りに歯が移動しているかのチェックをすることが重要です。

またワイヤーの調整や新しいマウスピースの交換を行い、装置の破損がないかどうかも確認します。

そして矯正治療中は虫歯や歯周病リスクが高くなるため、お口の中に異常がないかどうかも確認します。

 

お子様の場合は矯正治療に対して前向きに取り組めているかなどの親御さんからのご心配ごとのご相談もお聞き致します。

虫歯治療と違って治療期間が長い矯正治療を、ご本人様、保護者の方、スタッフと協力して矯正治療を応援したいと思います。

 


2022年11月05日 10:15 矯正歯科への相談の仕方は? 矯正治療

こんにちは、壺内矯正歯科です。

 

学校検診で不正咬合と指摘された、歯ならびに不安だが相談にいくタイミングを逃している・・

 

そのような方は矯正治療を始める、始めないはさておき、まずは専門の矯正歯科医に相談して下さい(^^)

 

その時には、必ず患者さんご本人を診察にお越し頂けるようにお願い致します

 

初診相談時には患者さんのお話をしっかりとお聞きします。(いつ頃から気になっていたか、生活に支障はあるかなど)

治療が必要かどうか、必要ならば、治療開始時期、治療方法、矯正装置、治療期間、治療費についてご説明致します。

その後患者さんからの質問があればご納得・ご理解いただけるまでしかりとお話を致します。

ご相談、説明の後、治療の意志をお聞きして了承の後、精密検査診断、治療と進めて行きます。

 

矯正治療は一般の歯科医院のむし歯治療などと異なり期間や費用がかかる治療です。

ですので、治療を開始するまで数年悩まれる方は少なくありません。

 

先ずは、お話をお聞きする事から始めますので、お気軽にお越し下さいませ